2016年2月27日土曜日

中古住宅の売買時にホームインスペクション(住宅診断)の利用確認を義務化

中古住宅を買おうとしている方が、購入前にホームインスペクション(住宅診断)を利用するケースは多いですが、不動産会社やその担当者(営業担当)によっては、買主が「ホームインスペクション(住宅診断)を利用したい」と申し出ても積極的に協力しなかったり、ひどい人になると拒否したりするケースもありました。

しかし、それは確実に時代遅れの対応です。ついに中古住宅の売買契約時にホームインスペクション(住宅診断)を利用するかどうかを不動産会社から買主や売主に対して確認することが義務付けられます。

このことが政府で閣議決定されたのです。

国の後押しですね。

アネストを立ち上げてから、13年になりますが、時代は変わったものです。

買主の皆さんから、「ホームインスペクション(住宅診断)を利用したいと言うと不動産会社との関係が悪くならないでしょうか?」とご心配される声をお聞きしますが、国が後押ししている状況でもありますから、遠慮なく堂々と申し出て大丈夫です。

実際に建物を診断した結果を毎日のように目にしておりますが、本当に契約前に見ておいてよかったと思う物件も少なくありません。前向きにホームインスペクション(住宅診断)を検討してみてください。



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