2014年9月10日水曜日

投資用にもリフォームにもホームインスペクション

戸建てやマンションといった自己居住用の住宅に限らず、収益用物件(投資用不動産)の建物診断のお問い合わせも多いです。

投資用では、「購入時のコストを抑えないと利回りが低くなる」という考え方もありますが、一方で投資後(購入後)のランニングコストを抑えないと利回りが低くなる」という考えもあります。どちらも当然正しいのですが、購入後のメンテナンス費用が想定を大きく超える場合には投資自体が失敗ということにもなりかねません。

そこで、購入後のリスクを少しでも抑えておくために、投資用不動産の建物診断のご利用も増えています。購入時に多少のコストをかけてでも、購入後の負担を抑えようということですね。

他にも、最近多いお問い合わせはリフォーム時の検査です。リフォームをされる前に、建物の状態を把握しておき、リフォーム時に一緒に補修しておこうという方や、実施した(もしくは実施中の)リフォーム工事の施工品質に問題ないかチェックしておきたいという方も多いです。

こういったお問い合わせを頂く際、お客様が「ホームインスペクションをしておこうと思って、、、」と仰っておられます。この言葉はまだまだ日本では浸透していないと思っていましたが、最近ではお客様の方からおっしゃられることも少なくありません。それだけ、浸透してきたということですね。もう10年以上もこの仕事をしていますが、言葉が普及していくのは嬉しいことです。

5年前なら、ほとんど誰も知らなかった言葉です。不動産業界の方でも聞いたことない方は多かったでしょう。

これから10年後には、もっともっと多くの方が「ホームインスペクション」や「住宅診断」という言葉を自然に使っているのでしょう。創業時からは考えられないな、、、(^^)

さて、これから空港へ移動ですが雨ですね、、、駅まで傘が必要ですが、そのあとは邪魔になりますねぇ、、、仕方ないですが。


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