2014年7月27日日曜日

どんなに暑くても住宅診断では屋根裏調査もオススメです

夏、、、海水浴、夏祭りとイベント盛りだくさんの季節ですね。なかなか楽しむ時間はないですが、天神祭りの花火を見てきました。花火より人の多さと暑さにつかれましたが、、、

住宅診断の現場では、屋根裏が本当に暑くて暑くて暑くて大変です。建物外部や室内の調査でも、汗をかきつつ仕事を進めていくのですが、屋根裏は特別です。点検口をあけて頭を入れるだけでどっと汗が噴出します。



上記の写真は、押入れの天袋の天井から屋根裏へ入るルートですが、ここへ入っていくのはこの季節は大変です。なかには、一緒に入ろうとされるお客様もいらっしゃいますが、着替えなしではオススメできません。

いや、その前に屋根裏は危険なので一緒に入って頂くことはできませんね。

いくら暑いと言いましても、この屋根裏では柱や梁といった主要な構造部分を目視確認したり、触診したりすることができ、住宅診断をするうえでは非常に大事なスペースです。構造部を留めている金物の状態(錆や緩みなど)を確認するのも大事なことですし、雨漏りなどの染み跡が無いか確認することも大事ですね。

屋根裏へ入るための点検口がない住宅もありますが、点検口がある住宅であれば、屋根裏の詳細調査(オプション)も積極的に利用して頂いた方がいいですね。


0 件のコメント:

コメントを投稿