2014年6月29日日曜日

新築も中古も住宅診断は契約前がオススメ

ワールドカップで寝不足の方も多いと思います。深夜に窓の外を見てみますと、近くのマンションで灯りのついている部屋が少なくありませんでした。時間帯が厳しいので、毎試合は見れないですね。

そんな世界が注目する一大イベントがあっても、マイホーム探しをされている方はいらっしゃいます。当たり前ですね。アネストのHPを見られた方からお問い合わせを頂いております。

中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)のお問い合わせが多いのですが、「どのタイミングで利用するのですか?」とご質問を頂くことがあります。住宅診断を利用するとき、新築・中古に関わらずタイミングは大事なポイントですが、原則として「契約前」をお奨めしております。できれば、「購入の申込」をして購入の優先順位を抑えた上で「契約前」にご利用いただけるとよいかと考えております。

ただ、不動産会社としても申し込みを受け付けた後の購入中止は避けたいため、住宅診断を実施した後でないと「購入の申込」を受付られないということもあります。これは、各社や担当者の考え方、判断次第であり、一理ありことですから仕方ないかと考えます。

そのような場合には、住宅診断の実施をできるだけ早くタイミングで行う必要があります。そこで、アネストへお問い合わせ頂いた翌日や翌々日に実施される方も多いです。当社としても、お急ぎの方にはできる限り早い対応を心掛けております。

中古住宅だけに関わらず、新築一戸建て住宅診断も基本的には同じ考えで、契約前がオススメですが、契約後に第三者サービスに気づいた方や未完成物件を購入された方には、契約後・引渡し前に内覧会立会い・同行サービスをご利用頂いております。

新築でも中古物件でも、物件見学をしてから住宅診断~契約へと流れていく間は忙しくなるケースが多いですが、一度立ち止まって購入をしっかり検討することも考えてみましょう。

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