2014年2月17日月曜日

建替えするときの本体工事費以外の工事費(解体工事や地盤改良工事)は意外と高い

住宅を建て替えするとき、古い建物を解体して処分しますが、この費用が意外と高いので驚かれる方もいらっしゃいます。建物の大きさや立地条件(車両が入りづらいと高くなる)などにもよりますし、もちろん解体業者にもよりますが、30坪の建物であれば60~90万円ぐらいになることが多いでしょう。

また、地盤調査をして地盤が軟弱であった場合には地盤改良工事を行いますが、その費用も想定以上に高かったという声を聞くことが少なくありません。改良工事の内容・規模にもよりますが、50~60万円程度で済むこともあれば、100万円単位になることもしばしばです。400万円!なんてこともありました。

住宅の建て替えの予算を検討する際に、建物本体工事だけで考えずに解体工事費や地盤改良工事費のこともはじめから考えておかないと着工の直前で資金不足がわかって断念なんてこともあります。外構工事費用も考えなければなりませんが、外構は新居に入居してから別途予算を組んで進めるという方もいらっしゃいますね。

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