2013年8月2日金曜日

不動産業界を知るのも住宅購入ノウハウの1つ

家を買うということは、多くの皆さんにとって人生最大の買い物となりますね。

4,000万円の物件で、住宅ローンの総支払額を含めれてば、6,000万円になることも、、、

一方で不動産業者の営業マンにとっても一人一人の(お客様=買主)が、自分から買ってもれるかどうかは非常に大きな問題です。不動産業者や営業マンによって料率などは異なりますが、多くの方が歩合制で勤務しているからです。

例えば、4,000万円の物件を買主側のみ仲介したとして、会社が得る仲介手数料は126万円(税別)です。仮に、営業マンの歩合給が20%という契約であれば約25万円となります。

この金額の積み重ねですから、収入としては大きなものになりますね。「強引な営業だなぁ」と感じられる方も多いかと思いますが、その気持ちがわかるのではないでしょうか。

気持ちがわかったからと言って、大きな買い物をする買主がそれにあわせていてはいけませんね。

高額商品を扱うわりに、不動産業界の人材の質はもう1つバランスがとれていないと感じるのは私だけではありません。業界人のなかには同じように感じ、考えている方も多いものです。

買主としては、自己防衛が必要であり、そのサポートを行うのがアネストの役割でもあるのですが、何でも第三者の専門家に頼るのではなく、ある程度の知識・情報を得ておくことは非常に役立ちます。

そして、その知識の1つとして不動産業界の実情を知っておくことも大事です。「不動産業界の裏話・業界事情」を弊社が運営するサイトに載せておりますので、こちらも参考にしてください。

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