2013年8月1日木曜日

住宅も人も使わないところは劣化します、、、

私自身が現場へ行く時間がとれず、PCの画面を見ている時間が長いです。以前は現場へ足を運ぶことも多かったのですが、今年の後半はその辺を改善したいところです。

ディスプレイばっかり見ておりますと、当然ながら目が疲れます、、、

その上、最近は調べたいこともあって、夜な夜な自宅でもPCに向かっています。自宅でも簡単に仕事ができ、調べ事もできて大変便利ではあるのですが、目を酷使してしまいますね。

住宅でも(少し強引な話の展開ですが)同じスペースばかり使っていたら、その部分が痛んでくるのでしょうか。同じ動線で生活しているわけですから、、、例えばキッチン前の歩数はかなり多いことでしょう。

実際には、今の住宅の床は丈夫で、そう簡単に痛むものではありませんね。生活しておられて、数年でキッチン前の床がダメになって、、、などというお話はあまり聞かれないことでしょう。仕上げ材(フローリングや塩ビシートなど)がはげてくるということはありますが。

しかし、逆に使わない部屋が傷むということはあります。アネストが中古住宅の住宅診断を行った住宅でも、普段使用されていない部屋の劣化が目立っていることも少なくありません。それは、換気不足の1つの原因になっています。

特に、何らかの事情で特定の部屋を倉庫のように多くの荷物を置いておき、窓を閉め切っているケースでは荷物を出してから確認したいところです。荷物が多すぎて、窓の開け閉めもしていない部屋で、かつ古いために換気口がついていない住宅となれば、、、

空気が流れず、カビが、、、ということもありました。

人も使わないところは劣化するのでしょうか、、、私の場合は運動不足なので筋力はかなり劣化していますね。人も住まいも適度に使わなければいけないということで、、、(^-^;

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