2013年7月4日木曜日

建築条件付土地のトラブルを防ぐために

建築条件付土地を購入された方からのご相談が増えています。建築条件付土地といえばトラブル、、、とまで言ってよいかわかりませんが、トラブルになる確率が建売り住宅を購入するときよりも高いですね。

建築条件付土地を購入して、建物の請負契約を結んで建築していく過程のなかでは、注意すべき点が多く、その1つ1つを確認していくとどうしてもこの取引そのものに対して否定的になりそうです。

しかし、この取引形態には良い面もあるわけですので、やはり1つの選択肢として悪くないのではないかとも考えています。

良い面とは、建売り住宅と異なり、「ある程度は建物のプラン・間取りなどに要望を出すことができる」点です。取引によっては、本当の注文住宅と同様にプランの自由度が高いこともあります。

数千万円もの住宅を購入するのですから、また長く暮らす場でもあるのですから、買主としては住まいへの想いを込めたい、プランを理想に近づけたいと考えるのは当然のことでしょう。

そういった意味では、プランが決められてしまっている建売り住宅よりも建築条件付土地の方が可能性が広がるメリットがありますね。

ただ、「建築条件付土地と注文住宅」への契約前のイメージと契約後の現実の差に驚き、戸惑われる方が多くいらっしゃるわけですので、ここはアネストとしてしっかりサポートしていきたいところだと考えています。

大事なのは、土地の契約をされる前の「面談によるご相談」と「第三者の打合せ立会い」だと考えていますので、一度ご検討ください。

参考までに当社が運営しているサイト(住まいの殿堂)で建築条件付土地でトラブルに合わないための注意点を載せておりますので、参考にしてください。

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