2013年6月23日日曜日

売るためのホームインスペクションではなく、買主が活用するホームインスペクションに

大阪オフィスで使用するノートPCの画面が小さくて、仕事の効率が悪いのでディスプレイを購入しました。それも27インチ!です。



大きすぎます、、、


画面が近くて、目がチカチカします(^-^;


今までの小さな画面との差が大きすぎるのもありますが、かえって見づらいですかねぇ。

ただ、下がって画面を見ようとするために、背筋が伸びて姿勢はよくなります。

しばらくはこれで仕事してみます。利点に注目して。。。


さて、、、

国交省が中古住宅の住宅診断に関して、ガイドラインを定めて公表しましたので、確認しておきました。「既存住宅インスペクション・ガイドライン」です。

少々不思議な箇所(実務上、無理でしょう!と感じること)もありますが、ほとんどが当然の基本事項をガイドラインとしたものですので、ほぼ問題ありません。

今では、住宅・不動産業界内で誰もが「ホームインスペクション」という言葉を知るようになりましたが(一部でそうでない方も、、、)、今後は適切に普及してほしいと感じる日々です。

売るために利用される(個人的には悪用に近いイメージを持っています)ホームインスペクションではなく、買主が購入に活用できるホームインスペクションとして普及してほしいです。
↑ココは小さいようで大きな違いです。

そのために、アネストもコツコツ努力ですね。

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