2013年6月1日土曜日

住宅診断の情報共有システムがアネストの質を支えます

今日も週末だけに各地で多くの住宅診断サービスが実施されていますが、アネストの住宅診断・検査の診断データの共有についてお話しておきます。

この数年は年間1500件を超える住宅診断・検査を行っていますが、この診断データを今後のサービス実施に活用するとプラスの面が大きいです。

過去の診断データを参考として、診断結果やアドバイス内容を検討することもできますし、過去の同じ施工会社の検査結果を参考にすることもできます。

ただ、実績の数を重ねてもそのデータを効率的に見ることができなければ、その実績数に意味がありません。実績を効果的に活用するために必要なのが、情報共有のためのシステムの開発でした。



上記は、アネストの住宅診断データの情報共有システムです。

施工会社などの社名や構造、築年数などの諸条件で検索すれば、該当するデータが一覧表示されます。

そして、基礎のひび割れなどの特定の症状で検索すれば、同様の症状があった物件のデータも表示されます。




上記は、症状を写真検索した画面です。
写真とともに担当者のコメントを見ることもできます。

こういったことは、数人規模の住宅診断会社ではできません。規模がある会社でもなかなかできるものではありません。

しかし、こういったことにしっかり投資し、より良い住宅診断・検査サービスを実施していく基盤を作っていくことも私の使命だと考えて進めています。多くの時間や予算を犠牲、いや投資していき理想に近づきたいと考えています。

P.S
例年より早い梅雨入りだそうですが、今度のビアガーデン懇親会の日の天気を祈ります。


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