2013年5月8日水曜日

住宅の買い時って簡単ではないですから

新築、中古、戸建て、マンションを問わず、住宅売買の取引件数が好調に推移しているようです。アベノミクスが心理的に影響あるかどうかわかりませんが、市場が動いているのは確かなようですね。

アベノミクスといえば、今日も株価が朝から高騰していました。実体として景気の良さを感じている方は少ないと思いますが(私も含めて)、心理的な影響は小さくなさそうです。

急すぎる株価上昇で反動が怖いなどと感じている方は私だけではないと思いますが、急落すれば一気にマインドが冷え込み、住宅の売れ行きも、、、

などと今から考えてしまうのはネガティブすぎますかね、、、

住宅ローン減税、消費税の増税といったこともあり、今が住宅の買い時なのかという議論もあります。そのうえ、景気の上向き感も手伝って住宅購入へと踏み切る方も少なくないでしょう。

これを否定する気も肯定する気もないですが、住宅購入はこういった外部要因ではなく、ご家族のライフプラン、ライフスタイルを中心において購入時期を考えて頂いた方が良いだろうと考えています。

自称、不動産のプロでも不動産投資に失敗される方もいらっしゃいますし、不動産に精通しているわけでもない一般の方があまりその時の条件・環境に躍らせられないといいな、と考えているところです。

そもそも住宅の買い時って、そんなに気にすべきものなのかな、、、とも思っています。

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