2013年4月26日金曜日

建築条件付土地の購入の注意点、流れについて

住宅購入では、新築の完成物件(建売住宅や分譲住宅という)を購入することもあれば、中古住宅を購入することもありますが、注文建築を理想とされている方は多いですね。

ただ、一般的に注文建築は建売住宅に比べて総額が高くなりがちであることと、建築用の土地の購入が容易ではないために、あきらめる方が多いです(土地を所有されている方が羨ましいですね)。

それでも注文建築を実現させたい方にとって有力な選択肢の1つとなっているのが、「建築条件付土地」の購入です。

建築条件付土地とは、土地の売主もしくはその売主が指定する建築業者(工務店やハウスメーカーなど)で、建物を建築することを条件として、売買する土地のことです。

つまり、建築条件付き土地の買主は、自由に住宅を建てるハウスメーカーや工務店を選ぶことができません。なかには、複数のメーカーなどから選べる取引もありますが、基本的には1社に絞られています。

また、注文建築と言いつつも実際には予定されているプランがあり、そのプランからほとんどプラン変更してもらえないこともあり、こういったことがよくトラブルとなっています。

建築条件付土地を購入するときには、その購入の流れ、契約などについて十分に確認しながら注意して進めなければなりません。

弊社のサイト内でも、「建築条件付き土地の購入と注意点・工事監理の甘さ」でも注意点などを書いておりますので、参考にしてください。

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