2013年4月20日土曜日

基礎の配筋検査

新築住宅を建築する際にアネストの第三者検査をご利用頂くことが多いですが、基礎の配筋検査を重視される方が多いです。

建物の基礎となる部分であり、コンクリートが打設されてしまった後では目視確認できなくなるため、皆様がご心配されるのも無理がありません。

基礎の配筋検査では、配筋の形状・配置・定着や継手長さ・配筋のピッチ・かぶり厚などチェックポイントも盛りだくさん、、、

この配筋検査だけをご依頼頂くこともございますが、コンクリートが打設されて見えなくなるために、お早めにお問合せ頂けますと助かります。場所とタイミングによっては、翌日対応も可能ではございますが。

第三者検査を利用されない方であっても、後々のためにご自身でコンクリート打設前に写真を多めに撮っておかれると良いでしょう。何かあったときに、写真から手がかりを探れることもあるからです。


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