2013年4月3日水曜日

床下と屋根裏の詳細調査(オプション)の利用率は、、、

本日は大阪のオフィスにおります。今朝はコートもニットもなしで通勤したのですが、少し肌寒い朝の時間でした。

昨日までは本当に忙しくしておりましたので、出社してから午前中にコーヒーを飲んだのは久しぶりのような気がします。

相変わらず、住宅診断や内覧会立会い・同行などのホームインスペクションのお問合せの際には、床下や屋根裏へ進入して行う調査(オプションサービス)につきまして、利用するかどうかご相談いただくことが多いです。

以前のブログ(床下や屋根裏の住宅診断の検討について)でも書いておりますが、私としては基本的にはお奨めしております。

どれぐらいの割合の方が利用されているかと思いまして、久しぶりに確認してみました。

今年1~3月に戸建て住宅(新築・中古のいずれも含む)の住宅診断、内覧会立会い・同行サービスを利用された方の47%の方が、床下か屋根裏、もしくは両方のオプションサービスを利用されております。

私の実感よりも多いことに驚きました、、、(^-^;
また、実際にはオプションを希望されたものの点検口などがないために実施できないケースがあるため、希望された方の割合であれば全体の50%に達すると思います。

2011年の集計では、32.4%でしたから、利用率が急激に高まっていることがわかります。それだけ、多くの方が住宅購入時の第三者の住宅診断サービスなどにコストをかけてでも新築住宅の品質をチェックしたり、良質な中古住宅の取得を心掛けたりしているということですね。

大きな投資をして、多額の住宅ローンを借りてまで購入するわけですので、購入時のどこかのタイミングでしっかり第三者の診断をしておこう、という世間の流れの表れだと感じています。


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