2013年3月4日月曜日

住宅診断報告書が宝物になるように

今年に入って最大量の住宅診断など各サービスの報告書の数が私の手元にありましたが、ようやく手元にある報告書のチェックは済みました。

まだ、スタッフの方でもチェックが入りますので、今日は大変そうです。

アネストでは、一戸建ての住宅検査・診断の報告書の作成には注力しています。この報告書は利用して頂いた方にとっては、その住宅の本当に大事な「記録」となるからです。



対象物件の間取りなどにもよりますが、凡そ30~40ページぐらいのページ数となります。各部屋毎に診断結果を掲載することで、どの部屋のどの項目に指摘があって、どの項目に指摘がなかったかまでがわかります。

主だった項目については、指摘のない箇所も「問題ない」ことがわかるように掲載されているわけです。

現場で診断を終えて帰社してから、この報告書を作成する各担当の一級建築士にとっては、なかなか大変な作業です。現場が3日ほども続くと少々、酷なところもあります。

それでも、ご利用いただく皆様にとっては、後々に残る非常に大事な、大事な「モノ」となりますので、頑張って仕上げていくことになります。

こういった考えから、アネストの住宅診断の報告書は、他社さんと比較しても充実した内容であり、それぞれの住まいへの想いもつまっております。

ということですので、しっかりチェックして(担当者とスタッフへのプレッシャー?)おきたいと思います。

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