2013年2月19日火曜日

不動産業界の経験を活かして

昨日は新人スタッフの歓迎会でした。

私自身が新人だったころ、、、転職は何度か経験しましたが、入社してすぐというのはわからないことだらけで、緊張の日々でした。当然ですよね。

もともと不動産業界におりましたので、周囲の先輩方も転職は多かったです。不動産業界というのは、人の流通量?が多い業界ですから。

人材の流動化といえば聞こえは良いのですが、家を買おうとしていて話を進めていたら、突然、「担当者が退職したので担当が変わります」なんてことになると、少しは不安を覚える方も少なくないでしょう。

なかには、売買契約を交わした直後に担当者が退職して変更になり、さらに引渡し直後に担当者が退職してまた変更、、、

そのようなケースに遭遇すれば、後のフォローは大丈夫かな、、、と感じてしまうものです。

やむを得ない事情というのもありますから、一概にそれをダメとは言いませんが、買主としては心配ですね。

今度、当社に入った新人は、、、新人という年齢でもないですが(^-^;、、、不動産業界の営業経験が13年という業界経験者です。長く、住宅の売買仲介をやってきているだけに、業界の裏事情にも詳しく、知識も豊富です。

この経験、知識を今度は買主の立場で(営業していたときも買主の立場も考えていたはずですが)、皆さんをサポートしていきます。

アネストは、主に現場で住宅診断などを行う一級建築士と、その住宅診断サービス等のご利用前後で取引のサポート、ご相談対応をする不動産取引の経験者によって、全体のサービスをご提供しております。

新人の彼にも、アネストの一翼を担ってもらって、皆さんのお役に立てましたら嬉しいです。

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